
プーチンの脳は衰えているのか? 認知症、 脳萎縮、正常な判断力欠如の疑い。独裁者が陥る脳の罠
ロシア大統領プーチンが、ウクライナに攻め込みました。
現代という時代に、無理矢理の暴力による問題解決を起こし、全世界に衝撃を与えました。
なぜ独裁者といえども、ロシアの、ひいては自分自身のマイナスになることをやるのか、誰もが信じられない思いでしょう。
実際に政治、経済、軍事、スポーツ、芸能とあらゆる分野においてロシアは締め出されることになりました。
プーチンには、ナチスドイツの独裁者ヒトラーも末期に患ったパーキンソン病を疑う人も多く、さらには病気や老化による脳の衰え、認知症だと言う人も多くいます。
ここ1,2年のプーチンの目つきがまるで認知症のそれだという人もいます。
認知症とまではいかなくても、正常な判断力が脳萎縮によりできなくなっているのではないかと推測も出ています。
そう考えなければ、今回のウクライナ侵攻がもたらす自国への経済的ダメージ、ロシア国家の尊厳へのダメージは現代において考えられません。
2014年のクリミア併合がうまくいったことに味をしめて、その再現を狙ったとも考えられますが、それにしても今回はプーチンらしからぬ杜撰な作戦計画が浮かび上がってきます。
そして、正常な判断、未来への適切な想像力ができなくなった脳は、恐ろしいことに核の使用(戦術核・戦略核)を断行してしまう危険性もあります。
脳機能の衰えは、怒りの制御もできなくなり、自分の感情コントロールができなくなります。
ウクライナ国民の抵抗による苦戦、国際社会の大反発により、核兵器使用とまではいかなくても、戦略目的達成のためにウクライナ国民やキエフ・ハリコフ市民への無差別攻撃をプーチンが指示する可能性があります。
今回のウクライナ侵攻自体、現代においてはありえないという驚きがありました(もう冷戦時代や第二次世界大戦前後の時代ではありません)。
核の使用を含め、ありえないことがプーチンの脳を通し、あり得ることになってしまう危険性を今回の紛争は秘めているでしょう。
独裁者制度の一番怖い点は、その独裁者の脳が衰え、認知機能や判断力、想像力、感情コントロール能力が以前のように発揮されなくなった時、自国や周辺国までも大被害を与えてしまう点になります。
日本の歴史上の人物の例として、豊臣秀吉が有名です。
世界第二位の軍事力、圧倒的な資源を誇る政治軍事大国ロシアが、ただ一人の「脳の衰えが顕著な」プーチンによって、暴走・迷走をしていかないために、今後もプーチンの脳、目つき、発言、思考力に注視していく必要がありそうです。
Brain News 編集部

